徳風会

報恩感謝 陰徳浄行 コ風会吉相墓

京都市伏見区
桃山長岡越中南町117
徳風会館 徳風会本部
075(603)1092
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徳風会吉相墓[墓相]


先祖・墓は子孫の根 墓相
代々相続する家庭の墓
凶を避けて吉に付く
吉相墓は感謝の心を形に
家庭に合った吉相墓
天地の恩恵に感謝 大黒
墓と仏壇は車の両輪
家系図・戒名
吉相墓各地面会・指導員
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陰徳浄行[供養]


陰徳と墓 五訓の教え
水野南北
陰徳積みのお奨め
有縁無縁慰霊塔 聰寿会
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パラオ戦没者慰霊塔
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徳風会・祭祀研究所


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先祖の祀り方・お墓の建て方

新刊各書店で発売中
先祖の祀り方・お墓の建て方
初版発行平成十八年
三代目
竹谷聰進著
イーグルパブリシング発行

 墓所はあなたと先祖の出会う場所です!
 忘れ去られた先祖祭祀の本当の意味、正しいお墓の建立法を易しく解説。


先祖の祭祀と家庭運

先祖の祭祀と家庭運
初版発行昭和二十四年
初代竹谷聰進著
徳風会・祭祀研究所発行

 お墓は生きています。悪い形は禍を招き、良いお墓は幸せを呼びます。
 この書は、墓相の真髄を表わした名著です。


 

 

 

報恩感謝 陰徳浄行 徳風会吉相墓  
竹谷先生・吉相墓面会日
予約制
宗家三代目竹谷聰進先生

京都  毎月

1日・13日

大阪  毎月 

3日

東京  毎月 

6日

松戸  毎月

7日

札幌 6・10月

22日

岡山  毎月

17日

姫路  偶数月

18日

高松  奇数月

18日

福岡  奇数月

27日

※徳風新聞でご確認下さい。

徳風会吉相墓各地面会

 

全国各地徳風会浄行

京都浄行

第二()曜

京都全国地蔵流し 春・秋
京都全国傍系供養祭 7月
大阪浄行

第三()曜

神戸浄行

第四()曜

札幌浄行

第二()曜

札幌傍系供養祭  9月
函館浄行

第三()曜

藤代浄行

第三()曜

関東地蔵流し

4月

関東傍系供養祭  7月
つくば浄行

第一()曜

銚子浄行
銚子地蔵流し

7月

東京浄行

第二()曜

八王子浄行

第二()曜

八王子地蔵流し  11月
山梨浄行

第二(水)曜

浜松浄行

6月・12月

名古屋浄行

3月・9月

東海傍系供養祭  8月
松阪地蔵流し

4月

米子浄行

第一()曜

松江浄行

第一()曜

岡山浄行

第一()曜

岡山地蔵流し

7月

岡山傍系供養祭 12月
広島地蔵流し

4月

広島傍系供養祭 10月
山口浄行
下関浄行

第二()曜

下関地蔵流し

9月

松山地蔵流し

3月・9月

福岡浄行

第二()曜

九州傍系供養祭 11月
熊本浄行

第二()曜

大分浄行

第三()曜

鹿児島浄行

5月・7月

(東泉寺浄行)

第一()曜

(東泉寺地蔵流し) 8月

※徳風新聞でご確認下さい。

徳風

 

 森羅万象、この世の形のあるものに相のないものはありません。土地には土地の形「地相」があり、家には家の形「家相」があるように、お墓にはお墓の形、すなわち「墓相」があります 。

 墓相の悪いものを避けて災いを回避し、吉相の墓に整えます。また先祖供養は、ご先祖様への「報恩感謝」であり、感謝の心を形にしてお墓を設計し、感謝して祭祀します。

 そして墓相より「陰徳積み」にたどり着きます。お墓を良くするには陰徳が必要であり、ご先祖様に感謝して陰徳を積んで吉相墓を建立し、よく供養して家の根として永続していく土台を固めます。

 そして家系因縁を良くするためにも、陰徳積みを常に心掛けることが大切です。また陰徳が子孫達に回って来て、子孫繁栄の資源となります。「積善の家には必ず余慶あり」余慶とは、先祖の善行のおかげで子孫が受ける幸福です。

 

 
日本の吉相墓(墓相)の歴史概略  

仁徳天皇陵

 

古墳の時代
前方後円墳は角形・円形の陰陽の秘儀を用いていま した。
銅鏡に「長宣子孫」など、子孫繁栄を願って副葬した例があります。子孫繁栄の願いは太古の先祖より現代まで続いている、日本人の心です。
「赤彩古墳」という石室の内部を赤く塗り、魔よけとした例や、内部に四神を配し (風水)、吉相を期した例もあります。

聖徳太子 三骨一廟の墓 叡福寺古文書
太子伝と徒然草に聖徳太子が 「ここを断て、あそこを切れ」と墓相(風水)を使ったことが記されています。
吾妻鏡には、親の墓高きところにありて、その下に住居すれば、その子孫断絶すべしとあります。
 

 

近代墓相
高田氏作 文化年間の人 (家運長久P12)江戸時代の文政の頃、易学者の高田松屋師の「墓相小言」が発行されました。
 高田師作の吉相墓は、夫婦墓を向って右から左へ代々順に建立し、その法則が徳風会の吉相墓にも取り入れられています。子供は建立もせず、刻入もしませんでした。
高田師の弟子であり易学者の西岡師も同様に右から順に建立し、子供は祀りませんでした。
西岡師の弟子大浦師は、子供は夫婦の戒名の下に刻入して祀るようにしました。

 

福田海中山通幽式吉相墓多田通幽師(中山通幽尊師)は、明治二十五年、四天王寺にて「無縁法界講」を結成し、無縁墓の清掃・供華と墓相を説き、後に教団「福田海」を設立しました。師が指導し、多くの無縁仏を祀った化野念仏寺が有名です。
 先祖の供養塔を建立し、供養塔には宝篋印塔と五輪塔があります。夫婦墓には「寿」の字を刻みます。お骨は壷に入れ、石塔の下に埋納します。
 

 

徳風会吉相墓(松崎式)徳風会 コ風会
松崎整道師は「福田海」の通幽師より墓相の教えを受けました。「功徳海地蔵講」を設け、 無縁墓の慰霊を初め、後に「徳風会」に名称を変更して活動しました。
 お骨は石塔のもとで土に帰し、右奥に供養塔を建立します。供養塔は宝篋印塔と五輪塔があり、夫婦墓には仏の種子を彫ります。
徳風会吉相墓(竹谷式)
現在確立されている日本の吉相墓の様式は、初代竹谷聰進師の研究成果によるものです。二十七才のときから三十余年間にわたって墓相の研究に没入し、全国各地のお墓を、モノサシと方位磁石、カメラを持って検分。「墓相・家庭の祭祀・神仏の祭祀・陰徳積み」と、家庭運の関係について調査を重ねました。
 その結果「墓は子孫の禍福と財産の関係を如実にあらわす。墓はその家、その人の運命を拓くだけでなく、一族一家の盛衰にもかかわる」と、その膨大な調査実績において確証を得て徳風会の墓相・吉相墓を確立し広く世に知らしめ、昭和二十四年昭和天皇陛下に墓相の話を御聴講いただきました。
 二代目竹谷聰進・三代目竹谷聰進に受け継がれて今日も研究を重ねられ、「吉相のお墓を建て、正しく先祖の祭祀をしたい」という人々の要望にこたえて、全国各地でご相談に応じています。

 

 

 

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先祖・墓は子孫の根、根の如く枝葉なる
     
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